ヤッチーのブログ

PHP,Bootstrap,J Query,Swiftやサーバ管理、トラウトのルアー釣り、ハードロック等の記録です

旅に出たい

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一人旅をしてみたい。

朝から晩まで釣りをして、夜は車で寝る。食料はパンと調達した魚を焼く。そんなプチサバイバルなソロキャンプやりたいな。

といっても会社勤めしているから、土日月火とかの三泊四日とかが限界と思うけど。せめて一泊二日のソロキャンプは実践しようと思っている。

大げさな表現だが、 安全地帯から飛び出してみようかと考えている。といっても心配無用。最近は、安全なところでしか釣りもしていなかったが、例えばクマがでるから気をつけろよ とかそんな程度の危険地帯に行ってみるだけ。クマに襲われるのも、交通事故よりは確立低いはず。 そろそろ山はアブとかで始めるけど、ちょっとくらい刺されてもどうってことないはず。 魚つって、それを食べて、山で車中泊して、プチサバイバルなソロキャンプでも目論んでいる。また、大雨が降って、ずぶ濡れになってもそれもどうってことないはず。

鉄アレイを2セット購入したんです。約8,000円の出費でした。今回 色々乗り越えたつもりだけど、不安があるのは、自信がないからかな?身体をつくらなきゃ。と思い。5kgの鉄アレイで何十回やっててもかったるいから、10kgのを買いました。いままでの倍だ。倍だ。気持ちも倍頑張ろう。 今までに感謝して、今からはもっと自分で戦っていこう。不思議なもので、間食一切無くなった。甘いものも食わなくなった。昨日は屋外で筋トレをした。あー空気がおいしかったねー。多少のパワハラは、身体つくって防衛していくぞ!

米津玄師を、昨日まともにはじめて聞いた。よねつけんすと発音するんだね。ゲンスイと発音していたら、こどもに指摘された。凄いクリエーターだ!レモンいい歌だね。サビのフレーズ、うーん、感慨深いっすねー。今日はWEBのアンケートシステムを今晩内に納品しなければならん。あー、焦る焦る焦るんんるん。まー、ぶっ飛ばしてイコー!

 

良く行く喫茶店

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行きつけの喫茶店、いつものように家族で先週末行った。すぐにアップしても良かったけど。画像の補正をしてからアップしたかった。

いままでさして気にしていなかったんだけど、とっても植物の手入れが行き届いていた。ターシャデューダは言い過ぎだけど、好きじゃないとできない美しさだね。俺も数年前 サニーレタスの美しさにひかれて、レタスばっかり栽培していた時期があった。今は虫が多いけど、秋になったら、多種類のサニーレタス植えようかな?俺は大事に育てたサニーレタスほど美しい食物は無いと思っている。食べるのが勿体無い。あじさいだねー。山崎正義にもそんな歌あったな・・・あじさいって落ち着いた色で淡くて、基本控えているね。

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黄色い花 なごむねー。WEBでも最近 黄色の下線で 文字を強調するのが流行りだね。配色でいえば、CMYK=0 0 100 0 が黄色で、 100 0 100 0 が緑になる。やっぱり相性がいいんだ。

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これは葉っぱを楽しむ類と思うけど、わずかに赤い花が咲いて、これもきれいだったな。複雑なベースラインに、大きめの葉っぱがギターで印象的なボーカルラインの花がほんのちょっとあるみたいだ。20年以上あっていない軽音していたときの先輩にあってこようかな?売れている訳ではないようだが京都とかたまに東京でもたまにライブしているようだ。ボーカルレッスンとかでご飯食べているみたい。語ってみたいな。

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青紫と赤紫のコントラストが対象的で良いね。太陽が上がり過ぎていたんだけど、もう少し朝早い時間に撮影すべきだったね。そういえば、先週末は、珍しく 同級生の友達3人とラインしまくったなー。とるに足らない下らない内容ばっかりだったけど。そんなに友達いるわけではないけど、やっぱり友達はいいなー。みんな離れていて、10年に一回程度しか会ってないけど、決まり文句は、今度飲もうか? いつのことかなー。でも感謝してるぜ!

こちらの喫茶店、娘の同級生のどうやら親戚らしい。狭い世間なので、深い話は一切しないが、とっても感じが良いお店だ。

今朝新しい案件を正式に頼まれた。楽しい内容でデザインもありプログミングもあり、やりがいたっぷり!俺に任せてくれたんだ、いいもの作って、満足してもらって喜んでもらおう!好きなことが出来るって幸せだぜ!あーすっかり自分取り戻した!

 


 

我が家にウォシュレット

我が家にウォシュレットを設置した。

おばあちゃんがそれが無いとどうにもならんらしい。

恥ずかしながら、ウォシュレットを体験したのは、はじめてて、あーこういうものかと思った。

それよりも、設置してくれた業者のおじさんが最高だった。

訪問前の電話から、設置、片付け 人当たりの良さ 最高だった。

笑顔でありがとうございました と見送った。

なんかうれしかったな。

隣のお子さんが ストロー 一つください 明日の図工に要るのでと言いに来た。

こういう関係なんかうれしいな。

娘が 父の日に「ムギムギ買ってあげようか?お小遣いで」 と言った。

うれしいな。でもお父さん いまは 甘いもの要らないんだよ。

「じゃあ、ダイエット お菓子で!」と飴を籠に入れた。

あー、うれしいよ。(笑)

息子が お父さんの隣で今日は寝たいと 言った。

とってもうれしいな!

明日は朝 早いから 子供たち 踏んづけないように そおーっと起きないとね!

リッチエディタを作る

ヤッチーの自作エディタ

CMSなどのテキストエディタとして、CKEditor4TinyMCEなどの既成エディタを導入するのが普通でしょう。しかし、どれも機能が多すぎて、大した使われ方していないような。太字、下線、赤字、青字程度で良いことが多くないですか?

HTML5のcontenteditableを利用して、エディタ作ってみました。

デモです。色々試してみてください!

北方虹鱒釣り場でフライフィッシング

北方虹鱒釣り場でフライフィッシング

youtu.be

 一宮市北方町の北方鱒釣り場にニジマス狙いで行ってきました。

10数年振りにフライフィッシングをしました。

キャスティングも身体が覚えているもんですねー。

何とかなりました。

フライも10数年前に巻いたエルクヘアカデイスなんかを引っ張り出してきて、使いました。

回りのフライの方は、沈める釣りがほとんどのようですが、勿体無いような。

水面のフライに飛び出すレインボーを釣るのは、溜まりませんよ!

 

「フィジカル・グラフィティ」レッド・ツェッペリンLed Zeppelinは、レインボーやホワイトスネイクにも影響

1975年発表の「フィジカル・グラフィティ」 レッド・ツェッペリンの第六作目のアルバムのCDを購入し、
2018年10月21日にDISC2(レコード時代はC面、D面)のレビューを記載しました。

https://www.php-7.com/entry/2018/10/21/011803
今回は、そのDISC1(レコード時代はA面、B面)のレビューを記載致します。
カシミール」は前から知っていましたが、恥ずかしながら、アルバムは初めて聴いたのです。
ブラックドッグ天国への階段ロックンロールを含むレッド・ツェッペリン IV』よりも良いのでは?との結論です。
4作目は、確かにロック市場に燦然と輝くBlack Dog、Rock and Roll、Stairway to Heavenが収録されており、
全世界で累計売上枚数は3700万枚と言われているだけ有り、確かにこの3曲は素晴らしいという言葉もおこがましく、
当3曲に影響されていないロックミュージシャンは居ないといっても良いです。
反面、当3曲が良すぎるからか、B面は友人筋でもほとんど聴かないという回答が多いです。私も然りです。
対して、フィジカル・グラフィティ」には、全編通して、捨て曲が全くありません。

大学時代は1作目から有名な4作目までで留まっておりました。何故もっと前に聞かなかったんだろうと改めて後悔しております。

それではA面の私の勝手な解説と感想を述べます。あくまで個人的な解釈ですので、ご了承ください。

カスタード・パイ - Custard Pie (Page & Plant)
一曲目らしく、タイトル通り、ポップなハードロックです。
晴れた日のドライブで聴きたいような元気な曲です。
ギターリフだけであれば、硬質になってしまったであろう所を、
ジョンジーがその狭間のセカンドリフとでもいうべき低音のキーボード(クラビネット)リフがポップな雰囲気にしています。
ジョンポールジョーンズはレッド・ツェッペリンでの活動の前に既にローリングストーンズの有名曲にクレジットがあるようにキーボードプレイヤーとしても実績があったように、
ジョンポールジョーンズの貢献が相当高いです。
ツェッペリンとしては、一度もライブで演奏していません。ブラッククロウズとペイジのジョイントコンサートでは演奏されています。
ここ一か月で私は、相当ツェッペリンフリークになってしまい、関連するCDも数枚買ってしまいました。

流浪の民 - The Rover (Page & Plant)
多少ノスタルジックな要素も含んでおり、例えば映画「フォレストガンプ」の挿入歌とかに有ってもおかしくないような。
脳天気ソングではないです。
Aメロ部分は、ギターリフにユニゾンするボーカルライン箇所は、明るく彷徨うぞといった感じなのですが、
Bメロ(サビ)部分が逆で、日本人好みの哀愁があるんですねー。アルペジオ交じりの箇所は、70年代初期のベトナム戦争で疲れた時代背景を模写しているようなイメージです。
2番終了の間奏~ギターソロは、ペイジのメロディックなギターソロが聴けます。

死にかけて - In My Time of Dying
最初の方は、ペイジのトラディショナルなスライドギターが炸裂します。
スライドギター部分を一つのリフとしてハードロックになっていまして、ブルースからハードロックを作った生き字引はペイジとも言うべきスライドブルースギター・ロック
中間、曲調が変わり、コードと単音リフの交互ループ箇所からジョンボーナムも大々的な参加してきて、スライドブルースギター・ハードロックとなります。
ペイジのギターソロが激しく、複数個所に渡り、スライドギターソロが堪能できます。

元々は、トラディショナルソングであったもので、ボブ・ディランもカバーしています。

聖なる館 - Houses of the Holy
タイトルとは裏腹に、妙に明るいリフから始まりますが、
歌メロ部分は、こちらもThe Rover同様、日本人の感性をくすぐるような歌メロ。
ツェッペリンには、珍しく4番あたりからコーラスが被せられてきます。

トランプルド・アンダーフット - Trampled Under Foot
2007年再結成ライブでも演奏されている、ディスコな踊りたくなるようなソング
当曲では、ジョンポールジョーンズのキーボードが主役第一リフで、ペイジは準主役といった感じでしょうか?
また、間奏のジョンジーのキーボードソロがファンキーで本当に格好良い。スティーヴィー・ワンダーよりも上手いのではないか?と。
間奏の前後の、キーボードだけとなる印象的なフレーズ(山に登っていくような箇所)があり、緩急をつけています。
「迷信」との類似性が指摘されていますが、ジェフベックにワンダーが提供した「セロニアス」のクラビの使い方の方が類似しているのでは?と推察します。
ツェッペリンのリズムって微妙なところで、自然にズレたり、前にのめったり、する箇所があるように思います、そういったトリックは、ジョンボーナムとジョンジーが自然に対応していたような。
彼らのコピーをしても、その当たりが、マネできないので、ツェッペリンの雰囲気が再現できないんだろうと思います。エンディングにそのような箇所があります。

カシミール - Kashmir
後期ツェッペリンの代表曲は、当ソング「カシミール」と「アキレス最後の戦い」でしょう。
ジョン・ポール・ジョーンズのキーボードが主役です。
バイオリンのようなキーボードのAメロとAメロ終了後の、壮大なリフのループ。そしてBメロ部分 全てに偉大で謙虚なジョンジーが活躍しています。
3:30~4:15 当たり、エスニック節が最高潮に炸裂します。※
プラントも相当気にっているようで、後期のライブではかならず演奏されていますし、2007年の再結成時にも演奏していました。

レインボーの「スターゲイザー」にも影響を与えているような。リッチーブラックモア先生も多分参考にしたのではないでしょうか?
※ここは、レインボーの「バビロンの城門」も随分参考にしたのではと?推測します。
ミドルテンポでの中近東テイストたっぷりなハードロックは当曲が元祖であり、レインボー、ホワイトスネイクの「ジャッジメント・デイ」当たりも無かったのでは?と。

先のレビューの繰り返しになりますが、当アルバムは、ファースト~サードまでのハードなブルースロックとは異なり、とてもポップなアルバムとなっており、万人誰でも聞きやすい作品との印象を受けました。
初期のアルバムは混とんとした雰囲気で混ざりあった音を嗜むような印象なんですが、フィジカルグラフィティは、輪郭がはっきりしていて、一音一音を楽しめるような印象があります。
音楽性もサイケ、ポップ、ブルース、中近東と拡散性に富んでおり、レッドツェッペリンの音楽性の多様性を多分に発揮した作品となっておりました。