ヤッチーのブログ

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元ジャーニーのスティーヴ・ペリーが復帰作発表

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アメリカハードロックバンド ジャーニーのスーパーボーカリストであった スティーヴ・ペリー が復帰作を発表しました!

ジャーニーとは、80年代に一世を風靡したメガバンドです。有名曲に、Any Way You Want ItやOpen Arms、Be Good To Yourself などがあり、ヒットも量産しました。

MTV全盛時代に『Raised On Radio 時を駆けて』をギリギリリアルタイムで知った私は、ハードかつポップなジャーニーのロックサウンドに打ちのめされて、後追いで『エスケイプ』『フロンティアーズ』を自転車で遠くのレンタルレコードで借りてきて(当時はレンタルレコード)、テープに録音して飽きるほど聴きました。「ドント・ストップ・ビリーヴィン」「セパレイト・ウェイズ」が特にお気に入りでした。
ハードな「セパレイト・ウェイズ」のEの6弦開放とハーモニックスのカッテイングのリフの迫力と、印象的なニールショーンのギターソロに痺れました。
しかし、最も痺れたのは、スティーヴ・ペリーのあの甘いようなハスキーボイスでした。
高校受験や大学受験にむけて、勉強の合間合間によく聴いて、歌ったりしていました。

そこから空白期が有り、1996年に『トライアル・バイ・ファイアー』で10年振りに復活したものの、ツアーは行われずに、いつの間にかスティーヴ・ペリーは脱退していました。スティーヴ・ペリーの体調不良により、ツアーが出来なかったようです。

その間にボーカリストは、スティーヴ・オージェリーとイングウエイバンドにも居たジェフ・スコット・ソートも在籍していましたが、あくまで臨時という印象が拭えません。

2007年にジャーニーはフィリピン人ボーカリスト アーネルピネダをyoutubeで発掘し、正式メンバーとして再開しました。
アーネルはスティーヴ・ペリーの生き写しのようなボイスを持っており、まさに若いスティーヴ・ペリーがバンドに再来したような錯覚にとらわれます。
それはそれで、頑張れば報われるんだというサクセスストーリーとして、シンデレラボーイ アメリカンドリームとして、世の中は持て囃しました。
アーネル自身も「ドント・ストップ・ビリービング」の言葉通り、信じることを諦めなかったので、ジャーニーのボーカリストにアジア人にも関わらず、選ばれたとコメントしています。
アーネル参加後の『Revelation』は、とても良いアルバムでバンドに若さと活気を取り戻しました。私も購入しました。

いつの間にか、人々は、オリジナルのボーカリスト スティーヴ・ペリー を過去のボーカリストして忘れ去っていたようです。私もすっかり、忘れていて、もう声も出なくなって、歌えなくなったんだろうなと思っておりました。

本日、スティーヴ・ペリーが復活していたことを知りました!
オフィシャルのビデオを見ました。
やはり、世間から20年隔絶していた彼を見た印象は、当たり前ですが、年相応でした。
また、かつてのようなハスキーなジャーニーを象徴するようなパワフルな声量と比較すると、物足りなさを感じます。
ですが、リラックスした中で、彼に出来る範囲で歌っている姿は、何だか嬉しくなりました。
「Don't Stop Believin'」・・・言わずもなが、彼らの代表曲です。
この歌は、やはりJourney をスターダムに押し上げたスティーヴ・ペリーのためのような歌詞です。

信じることを諦めないで! 

そのような気持ちで、私もシステム開発に取り組んでいきたいと思います!

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